こんにちは、株式会社アドバンスシフトの濵田将士です。

緊急事態宣言が延期されるのか、解除になるのか気にかけられている方が多いと思います。
実際に、いくつかの自治体では、独自に学校の休校延長宣言をした場所もあります。

 

そうなった場合、
また休業するのか?
返金になるのか?
振替するのか?
会費充当か?
なんとか手がないのかな?

 

もちろん、そういった対応を考えることも重要です。

 

ですが、それ以上に
考えなければならないことがあります。

 

それは…

新型コロナウィルスが落ち着いた後の運営です。

 

もちろん、
利益をどうやって確保するかが議題です。

 

そのためには、まずは、
新型コロナウィルス収束後の会員数の見込みが重要です。

 

新型コロナウィルス前と新型コロナウィルス後で
どのくらいの会員数の減少率で見ればいいのか

 

弊社では、

で判断しています。

 

つまり、元々1,000人の会員数に対して
新型コロナウィルス後には、650人スタートで考えた方が適正だということです。

 

それに伴い、売上は以前の65%になります。

 

では、利益は?というと
残念ながら多くの場合は、65%以下まで下がります。

 

理由は、固定費が多いからです。

 

実際に関東のクライアント先の例でいうと、
そこは、総合型フィットネスクラブ1店舗とスイミングスクール2店舗その他事業の運営をしています。

 

今までは、年間の営業利益が数千万円の黒字でしたが、退会と休会を加味した数字で新型コロナウィルス収束後の予測営業利益は、約1億4千万円の赤字(!)です。

 

このクライアント先だけではなく、多くのフィットネスとスイミングが同じ状況に陥ることが現実的に考えられます。

 

このクライアント先では、

急遽、各事業所のトップたちと経営陣と私でウェブミーティングを行いました。

 

どうやって利益を確保するかを早急に決定するためです。

 

なんと、ほぼ休憩なしで9時間、エクセルと現場状況を詰めた結果
約1億4千万円の赤字が約6千万円の赤字まで縮小できました。

残念ながら黒字にまで持っていくことは、

できませんでしたが、
それでも8千万円の営業損失を埋めれたことは、良かったです。

 

と、いうのも
年間6千万円の赤字なら、
複数店舗あるので
1年以内に赤字を埋める行動計画に落とし込めるからです。

 

流石に、1億4千万円の赤字を埋めるのは、
不可能に近かったですが、
6千万円ならなんとかなります。

 

どうやって、8千万円の赤字を埋めたかというと
【非常時運営】をすることです。

 

運営には、2パターンあって
いつも行なっている運営が【通常時運営】で
非常時に行うのが、【非常時運営】です。

 

この関東のクライアントの他にも
すでに4社ほどの非常時運営の戦略立案をしました。

 

全てのクライアント先で
年間2千万円から1億円ほどの
営業利益赤字を少なくすることに成功しています。

黒字転換の道筋が見えるところまで赤字を縮小できています。

 

これらは、全て非常時運営に切り替えたおかげです。

 

非常時運営は、
V字回復する時などに使います。

 

急激なV字回復を経験したことがない
会社は、考えもつかないような手段
運営を改善するです。

 

これによって
先ほどの関東のクライアントは、
8千万円の赤字を埋めたわけです。

 

もしかしたら、
「所詮、数字上だけの話でしょう?」
と思うかもしれませんが、
今の非常時では、
数字上で作れない数字は、絶対にリアルに作れません。

 

まずは、数字上の数字作りと
現場運営とのリンクを徹底的にやる。

これが最も重要なことなのです。

 

ここからは、弊社からのご提案です。

 

もしも御社が本気で
会社の利益をなんとかしたい!
と、思われているなら、
弊社が、御社の非常時運営の戦略を一緒に作ります。

 

ウェブ会議で、エクセルと現場状況を画面上に広げながら戦略を作ります。
所要時間は、正直わかりません。終わるまで何時間でもやりましょう。
と、いうのもなるべく宿題は作りたくないのです。

 

こんな環境で一人で考えていると
どうしてもネガティブな思考にしかならないのです。

 

だからその日のうちに、安心できるまで作り込みたいのです。
そのために時間は、丸一日確保します。

ウェブ会議の環境は、弊社で用意します。

 

オーダーメイドで非常時戦略を作るので、
その場で数字や状況を聞いていくので、
・現場責任者の方にも必ず参加してもらいます。
・経営者(決裁者)にも必ず参加してもらいます。
以上の2点をお願いします。

 

また、弊社は既存のクライアント先の
業績アップに真剣に向き合っております。

 

既存クライアントとの
商圏バッティングの場合は、
お断りさせて頂くこともあります。

 

既存クライアントとも会議がありますので、
本件については、2社のみしか対応することができません。

 

ですから、
本気で会社を存続させたいと思われるなら
ぜひご検討ください。

 

何もしないよりも
100%利益改善できます。
確実に、です。

 

非常時運営戦略の立案会議ですが、
通常コンサルティングの3回分の時間が必要となるので、
本来ならば、99万円チャージさせて頂くところですが、
この非常時ですので、50万円(税抜)とします。
(本件は、一回のみの会議で戦略立案を行います。)

 

しかも今回は、返金保証をつけます。
最初の30分間で方向性の違いや
影響数値を見て必要性を感じなかった場合は、
その場で終了し、一切料金を頂きません。

 

今すぐ下記をクリックしていただき、
お問合わせフォームからご連絡ください。

 

非常時運営の戦略立案を行いたい!