【マジメにやらないと後悔する!】一歩先ゆく企業の販促学

コラム 業績アップのネタ帳

【マジメにやらないと後悔する!】一歩先ゆく企業の販促学

時代が刻一刻と変化のビッグウェーブを受けているいま
これまでとまったく同じことをしていただけでは
ラチが開かないこともあります。
 
上昇気流の波にのっている好成績の企業が
ひそかにおこなっているのが
優れた販売促進です。
 
業績をあげる近道といわれる販促
どのような方法を取っていけば成功するのか
道しるべをチェックしていきましょう。
 

販促しないと、モノは売れない時代

どんな企業にいても
その企業のモノやサービスを
お客さんに届くように打ち出していくことは必須のタスクです。
 
そのタスクにおいてもっとも重要視されているのが
販売促進(販促)です。
 
正しい販促をおこなっていくと
世間での知名度が増えて
「この商品、買ってみようかな」
とターゲットの消費者の欲求を刺激して、
モノやサービスを購入してもらうことができます。
 
販促はビジネスにおいて切っても切れないモノですが
この重要度は最近如実に高まっています。
 
それはインターネットの普及や
共働き家庭の増加・
女性の社会進出などによって
社会が大きく変化しているからです。
 
LGBTへの理解も深まり
以前の男らしさ・女らしさを振りかざす
時代は終わりを告げ
さまざまな価値観を持っている人
色々な考えを生み出す人が世の中に増えてきました。
 
これまでは「ただモノを作れば売れる」時代でしたが
これからは「他社とどう違うのか」
を、分かりやすくアピールしないと
モノは買われない時代。
 
きちんとしたチャネルを持って販促活動をおこなっていかないと
多様な価値観をもつユーザーに受け入れてもらえない時代
になっているのです。
 
ウチはウチ…昔ながらのやり方でモノを売る!…
このように頭でっかちの考えに凝り固まっていては、
せっかくのチャンスを棒に振ってしまいます。
 
世の中の流れに目を向けて
あまたあるモノの中から
「”あなた”を消費者に選んでもらうための工夫(販促)」
をおこなっていきましょう。
 

ネット時代だからできる

日本中の人たちが今や1人1台のスマホを操る時代。
スマホの操作が苦手だと思われるご年配も
電車の中で小さな画面とにらめっこしています。
 
こうした状況を目の当たりにすると
たとえ年配ユーザーをターゲットにした
商品を製造している企業であってもネットを無視した販促は
非現実的と言えます。
 

・自社のウェブサイトを、再点検してみる

ウェブの販促として一番最初に思いつくのが
自社の公式サイトです。
 
公式サイトは一度作成したらそれで終わり…
という企業も多いのですが定期的に
更新し新しい情報をのせることが大切。
 
小まめに手を加えることによって、
枯れたサイトも生きているサイトに息を吹き返すことができます。
 
また自社のウェブは
「検索してくれたお客さんを、一番最初に出迎えるサイト」です。
 
あなたの会社のことを知りたいと思ったお客さんと
あなたの会社が初めて顔を合わせる場所であるため
「シンプルにキレイに」
整えておくことが大切。
 
ボタンの配置や問い合わせ先など
各項目が見やすいレイアウトになっているのか。
消費者の目線で細かいところまで、チェックすることも大切です。
 
サイトに入った途端に大げさな動画が流れる
大音量のメロディが流れるなど…
ユーザーへの配慮が足りないサイトは
自然にシャットアウトされてしまいます。
 
情報がわかりやすく整えられていて
商品やサービスの内容がひと目で分かるサイトは良いサイトの典型です。
 
反対に、
分かりづらい、何の企業か見えてこないものは悪しき例。
大幅にリニューアルすることによって、販促効果を高めることができます。
 

見直される、アナログ型イベント

インターネットまっさかりの時代において
たとえば

  • ウェブ広告
  • LINE広告
  • インスタグラム集客
  • Twitter導入

などのウェブ型販促は
どの企業においても見過ごせないものになっています。
 
ただその一方でネット型のデジタル版販促とともに
ぜひやっておきたい販促方法もあります。
 
いま密かに見直されているのが
アナログ版の販促活動。
 
たとえば新商品の試飲イベントを開催する
地域の物産展で自社の商品を売り込む
マスコミ相手の商品発表会をおこなう
などがアナログ型販促にあたります。
 
インターネット上での販促はあくまで
「仮想社会」
の中での取引のため、ユーザーにとっては
「いまいち、実感がわかない」こともあります。
 
訴求効果をアップさせるためにも考えておきたいのが
実際に商品やサービスを
「見る・取れる・触ることができる」
アナログ型の販促イベント。
 
インターネット上では商品のデザインやパッケージについて
お知らせすることは可能ですが
商品の香り・味・雰囲気を肌で感じることは不可能です。
 
たとえばTwitterで告知をおこない
近くのイベントスペースで無料の試飲会をおこなう。
 
など「デジタル+アナログの融合型販促」も
これからの時代において
メジャーになってくるプロモーションのひとつです。
 
インターネットで多くの消費者に告知をおこない
現実の場で広く商品を知ってもらう。
 
2段階のプロモーションをおこなうことによって
「知る+感じる」
の感動型イベントが簡単におこなえます。

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