アドバンスシフトの濵田将士です!

 
今日は、
学んだ後、行動に移せない。
やらなきゃいけないとわかっているのに、できない。
と、いう行動できない理由について
心理学的、生理学的にお伝えしたいと思います。
 
動かない理由がわかれば、
セルフマネジメントが上手くなって、どんどん進化できるようになりますし、
部下や後輩に使って、チームマネジメントができるようになり、
さらには、お客さんを動かせるようになれば、マーケティングにも使えます。
 
行動できない理由を解消できれば、
今よりも多くの売上を得て、最高のチームワークを得ることに近づくのです!
 

行動することについて考えてみる。

それではまず・・・
なぜ行動しなければ、ならないのか?
と、言う話なのですが・・・
 

行動は、何のため?

行動するのは、何のため?誰のため?にするのでしょうか?
多くの場合は、『自分のため』でしょう。
 
行動は、あくまで結果を生み出す原因となるもので、
行動が結果ではないのです。
 
つまり、行動は、自分が結果を得るために行うのです。
 
でも、行動することって
めんどくさいし
大変だし
継続するには根性いるし
最初に一歩は辛いし・・・
なんだかんだ嫌ですよね?
 
「え?そんなことないですよ?なんでもOK!レッツゴー!」と、
言う方はいいのですが、
本当は、辛いのに、
平気なふり(自分に嘘をついて)をして
はじめようとすると、
行動できなくなることがあります。
 
まずは、
辛いなら、辛い!
嫌なら、いや!
と、認めることです。
 
その後に、
それでもやらなきゃいけない理由を
明確にするのです。
 

行動できない3つの理由

1)自分に負ける

自分に負ける。
耳が痛いフレーズです(笑)
 
ですが、最先端の行動心理学では、
自分に負けているのでないことがわかりました。
 
これは、後ほど解決策で!
 

2)やること、やり方が完全に理解できていない

よしやろうと思っても、
あれ?これどうやるんだっけ?
となって、進まない時があります。
 
最初は、
完全に理解することなんて無理ですから、
常に確認をしてもらいながら始める方がいいですね
 

3)信念がない

最初は、信念なんて持てないのです。
継続しているので、信念がに固まるのです。
 

行動するための3つのポイント

1)行動して得られる結果>めんどくささ

『行動=結果を得るための原因』です。
行動して得られる結果がめんどくささを上回れるかが行動のポイントなのです。
 
”行動力がない”とレッテルを貼っている人がいらっしゃいますが、
そういう方に限って、
趣味に夢中だったり、
アプリのゲームに夢中だったりします。
 
つまり、行動力がないのでなく、
結果にモチベーションがあることに関しては、
行動力があるのです。
 
仕事に対しての行動ができない人は、
仕事の結果に対してのモチベーションが低いことが多いです。
 

2)結果に対するモチベーションを捏造する。

これをやれば、売上が上がるから
これをやれば、集客できるから
これをやれば・・・
 
売上とか集客という数字にモチベーションを持てるのは、
人口の35%ほどと言われています。
 
つまり、65%の方は、
数字にモチベーションが湧かないのです。
 
経営コンサルタントの私ですら、
数字にモチベーションは、湧かないタイプです。
 

  1. 人に喜ばれたい・認められたいモチベーションタイプ 42%
  2. 有名になりたい・目立ちたいモチベーションタイプ 23%
  3. 数字をあげたいモチベーションタイプ 35%

と、言われています。
 
ですから、売上が上がるからやるのでなくて、

  • ○○さんから喜んでもらえる!
  • チームを救える!
  • 褒められる!
  • 目立てる!
  • 出世できる!
  • ちやほやされる!
  • 表彰される!

と、いうように行動の結果を
自分の都合のいいように置き換えて、
捏造しながらモチベーションをあげると動きやすくなります。
 

3)行動を増やすのでなく、先に減らす。

行動には、時間と労力が伴います。
私の場合は、新たな行動をすると、時間が問題になりやすいです。
 
なので、行動するときは、
まず、何かの行動をやめることです。
 
私の場合では、
仕事時間を増やすために、
”会食”、”お酒”を減らしました。(お酒に関しては、飲まなくなりました。)
 
こうすることで、時間を確保するのが、いいですね!

【濱田将士のプロフィール】

濱田将士(HAMADA MASASHI

株式会社アドバンスシフト代表取締役社長。経営コンサルタント。集客コンサルタント。ビジネスモデルプロデューサー。

大学卒業後、日本最大級の経営コンサルティング会社である株式会社船井総合研究所に入社。その後、2013年に独立し、経営コンサルティング会社、株式会社アドバンスシフトを設立。

著書にアマゾンマーケティングランキング1位を獲得した10年後もつきあってくれる新規の顧客をゼロから育てるマーケティング(総合法令出版)』がある。

■コンサルティング実績

これまでに全国で161社の業績アップコンサルティング、61店舗の立ち上げプロデュースを行う。

フィットネス スイミング 介護施設 リサイクルショップ パチンコ お土産屋 旅館 家具屋 アパレルショップ 飲食 酒屋 ホテル 保険代理店 占い師 カウンセラー 経営コンサルティング業 エステティックサロン 病院 クリニック 歯科 カーディラー ネイルサロン ホットヨガスタジオ パーソナルジム コーチング 一般社団法人 放課後等デイサービス デイサービス リハ特化デイサービス 美容室など今までに33業種に携わる。

新規顧客獲得のコンサルティングを多数手がける。 対象とする企業は、年商3000万円規模の小企業から、東証一部上場企業まで幅広い。

濱田将士のコンサルティング

■ セミナー・講演実績

講演やセミナーで、毎年約500名以上の経営者に講演を行っている。経験に裏付けられ、事例を公開しながら伝える講演では、「やることが明確になった」「即効力がある」と大好評を得ている。

【講演実績】

HFJ2011様、HFJ2012様、HFJ2013様、HFJ2014様、岐阜県スイミングクラブ協会様、北陸スイミングクラブ協会様、北陸フィットネスクラブ協会様、北海道スポーツ連絡協会様、有限会社感動セールスサポート様、カルチャースクールアクロスモール守谷様、i-step株式会社様、SPORTEC2016、トヨタカローラ和歌山様、レイズワン様、株式会社メディケアソリューション様、桜泳スイミンググループ九州地区連絡協議会様、ジョンソンヘルステックジャパン株式会社様、SPORTEC2017WellnessLifeEXPO2017、日本スイミングクラブ協会様、株式会社ビジネスバンクグループ様、プレジデントアカデミー様、SPORTEC2018、SPORTEC WEST2018 などがある。

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