ブランディングの基本、基準合わせ

コラム 業績アップのネタ帳

濱田です、
 
電車とかバスって
この時期暑すぎると思います。
 
たまにじんわり汗かくほど
暑くありませんか?
 
この温度設定って
誰に合わせているんだろう?
 
と、いうことで
ビジネスでは、
その時々の目的によって
誰に合わせるのかが変わります。
 
今日は、そんな話について。
 

質を求められる仕事は、上に合わせる。

水泳をやっていた時、
合宿でシンクロのトップチームと
よく一緒になっていました。
 
その先生が言っていたこと。
「足上!!!!」
 
これ、水から足が出ている
倒立みたいな状態で
足の高さの話。
 
それで、美しさって意味では、
全員が揃った高さが必要。
 
でも、技術面でいうなら、
高い方がいい。
 
じゃあ、誰に合わせるの?
っていうと、
一番高い足の位置に全員が合わせる。
 
質とか技術を求められる場合は、
上のレベルがその会社のレベル。
 
例えば、10店舗あれば、
10店舗それぞれのトップスキルが
レベル。
 
だから店舗展開する場合には、
絶対に、トップスキル者の配置が大事。
 

数を求める場合は、下から始める。

では、次。
数を求める場合。
この数っていうのは、
スタッフ数
店舗数
客数
を、力不相応に求めるってことね。
 
その場合は、
下が基準。
 
っていうのも、
10人スタッフがいる飲食店で
9人は、素晴らしいんだけど、
1人が、バイト初日で、
注文は間違えるし、お皿は、落とす。
 
と、いう場合、
この店の印象は、
サービスレベルが低いとなる。よな?
 
例えば50人近く演者がいる
グループ歌手がいるとしよう。
 
もちろん、
全員が歌手として
素晴らしい技術があるのがベストである。
 
しかし、最初からそんなこと可能か?
 
と、いうことであれば、
口パクで、レベルを合わせるというのは、正解である。
 
つまり、拡がれば拡がるほど
教育が重要になってくる。
 
多くの経営者は、
店舗展開の場合に
どうしてもそろばんに目が行きがちになる。
 
しかし、店舗は生き物で、
その細胞となる社員が
どう作用するかで、
長生きもするし、短命にもなる。
 
商売は、人ありき。
 
しかし、人が介在しない、
または、育たないのであれば、
別の方法で下の基準に合わせた運営を。
 
そこから、ベストな状態に持っていけば良い。
 
つまり、電車やバスの温度は、
暑くて正解なのである。
 
なぜなら、
寒いというのは、クレームになるが、
暑いは、クレームになりにくい。
 
 

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