サービスや商品を効率よく提供するためには、
マーケティングや集客、販促について
しっかり理解しておく必要があります。
それぞれの基本を抑えておく必要がありますが、
販促方法について知っておくことでサービスや
商品の売上も変わってきます。
販促方法について紹介していきます。

販促方法とは

販促方法は、表現方法では無くて、
伝えるためのメディアやツールについて
紹介していくことです。
集客と販促は同じように思われることが
あるかもしれませんが違いがあります。
集客は顧客を集めることになりますが、
見込み顧客を集めるを指します。
顧客になってくれてはいなくても、
サービスを利用してくれそうなターゲット層を
集めることになります。
販促は見込みがありそうな
顧客層にアプローチすることになります。
そのため、
集客をして見込みがありそうな人を集めることであり、
販促は見込みのある顧客に売り込みを掛ける行為であると言えます。
販促方法には新規来店促進とステップ、
リピート客の来店を促進させる、紹介促進、などがあります。
一般的にはDMやチラシ、テレビ、CMなどの方法で
登録してくれた層へアプローチしていきます。

・販促が必要なのはなぜか

販促はサービスや商品の売筋に影響してくると言われています。
その大きな理由としては、インターネットの普及です。
今では、何か新しい知識を得ようとしたときに、
図書館などにって本を調べることはせず、
インターネットの検索エンジンから入力をして調べることが主流になっていると思います。
そのため、今は膨大な情報を得ることができるようになっています。
流通の発展も大きいです。
今ではお菓子の種類も多くなり、
1つの商品でも同じ味のようなものが何十種類もあります。
1つの商品名でも、
種類を変化させた物の発売により新商品も毎日のように出てきます。
このような理由からしっかりと販売促進について
知っておくことが大事になってきています。

・試用手法

販売促進を向上させるために、
多くの手法ではサンプリングや無料デモによる試用手法があります。
まずは、お試しとして使うことを勧めるので、
消費者に商品やサービスの試用機会を提供します。
エチケット用品や消耗品なら、その場で実際に使用してもらうこともできます。
そうすることで商品の良さをすぐに実感してもらうことができ、
無料のデモ版を体験してもらうことでサービスの魅力を伝えることもできます。
消費者の反応をチェックすることもできるので、
その結果をマーケティングに活かすことができるので、
大きな規模のプロモーションに向けた方向性を明確にできます。
消費者もお試しであれば、魅力的で商品を試用しやすいので、
販売促進につながる方法と言われています。

・プレミアム手法

プレミアム手法とは、ベタ付け景品、
マストバイやクローズド型の種類を持つ特典を提供するタイプの手法です。
特定の商品の購入者や店舗への来店者に対して、
抽選などの方法で製品やノベルティを提供します。
消費者が商品を購入する行動を起こすきっかけとすることができます。
買えば何かをもらうことができる特典を用意することで、
消費者の購買や来店をより強く促進することができます。
主商品の付加価値となるサービスを特典としてセットすることで、
消費者の購買や来店をより強く促進することができます。

・プライス手法

プライス手法は、
クーポンや時限セールなど限定的な価格割引型の手法になります。
消費者は一般的に限定というフレーズに強く興味を示して、
消費行動を起こしやすくなります。
同じような商品でも定番で売られているものよりも、
限定扱いにした方が購買量やスピードは大きく差が出てきます。
半額という割引手法やクーポンによる割引手法で
顧客の心理に特別感を感じさせることができます。
プライス手法では効果をさらに高めるために、
1度だけの購入や来店だけで終わらせないことが大事になります。
リピーター化させるために、
顧客との継続的な接点を保ち続けるように努力していくことが必要になります。

・制度手法

制度手法とは、コミュニティやCRMなどによって
リピーター化やリピーター育成に活用できる手法です。
継続的に特典を提供していくことで、消費者とのコミュニケーションを図っていきます。
会員登録をしてもらってお得な情報を提供することや、
毎月10日に特典を送ることなどがあります。
今では、どの企業でもこの手法を使用相手、
顧客とのコミュニケーションを図ろうとしているので、
主流となってきている手法になります。
客単価の向上やライフタイムバリューと呼ばれる
顧客生涯価値を向上させるために、
戦略的に消費者との接点を増やすことができます。
リピーターの育成にもつながっていきます。

まとめ

国内では販促方法も4つの方法が主流となってきており、
サービスや商品の価値を知ってもらうために努力をしています。
販促で売上げ大きく変わってくるので、手法を知ることは大事になります。

【濱田将士のプロフィール】

濱田将士(HAMADA MASASHI

株式会社アドバンスシフト代表取締役社長。経営コンサルタント。集客コンサルタント。ビジネスモデルプロデューサー。

大学卒業後、日本最大級の経営コンサルティング会社である株式会社船井総合研究所に入社。その後、2013年に独立し、経営コンサルティング会社、株式会社アドバンスシフトを設立。

著書にアマゾンマーケティングランキング1位を獲得した10年後もつきあってくれる新規の顧客をゼロから育てるマーケティング(総合法令出版)』がある。

■コンサルティング実績

これまでに全国で161社の業績アップコンサルティング、61店舗の立ち上げプロデュースを行う。

フィットネス スイミング 介護施設 リサイクルショップ パチンコ お土産屋 旅館 家具屋 アパレルショップ 飲食 酒屋 ホテル 保険代理店 占い師 カウンセラー 経営コンサルティング業 エステティックサロン 病院 クリニック 歯科 カーディラー ネイルサロン ホットヨガスタジオ パーソナルジム コーチング 一般社団法人 放課後等デイサービス デイサービス リハ特化デイサービス 美容室など今までに33業種に携わる。

新規顧客獲得のコンサルティングを多数手がける。 対象とする企業は、年商3000万円規模の小企業から、東証一部上場企業まで幅広い。

濱田将士のコンサルティング

■ セミナー・講演実績

講演やセミナーで、毎年約500名以上の経営者に講演を行っている。経験に裏付けられ、事例を公開しながら伝える講演では、「やることが明確になった」「即効力がある」と大好評を得ている。

【講演実績】

HFJ2011様、HFJ2012様、HFJ2013様、HFJ2014様、岐阜県スイミングクラブ協会様、北陸スイミングクラブ協会様、北陸フィットネスクラブ協会様、北海道スポーツ連絡協会様、有限会社感動セールスサポート様、カルチャースクールアクロスモール守谷様、i-step株式会社様、SPORTEC2016、トヨタカローラ和歌山様、レイズワン様、株式会社メディケアソリューション様、桜泳スイミンググループ九州地区連絡協議会様、ジョンソンヘルステックジャパン株式会社様、SPORTEC2017WellnessLifeEXPO2017、日本スイミングクラブ協会様、株式会社ビジネスバンクグループ様、プレジデントアカデミー様、SPORTEC2018、SPORTEC WEST2018 などがある。

濱田将士の今後のセミナー予定

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メディア

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主なマスコミ掲載履歴

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  • NEWSポストセブン(掲載記事は、こちら
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