濱田です、

最近、
うちの会社幹部が次々と辞めていきます!
前まで仕事楽しかったのに、最近楽しくないなーって普通に言っちゃう偉いさん!
そんな場面に出くわすことが多い。
 
これ、何の問題だと思う?
 
簡単にいうと、
いや、簡単すぎるほど簡単にいうと
スキルとチャレンジのバランスの問題なんだよね。
 

スキルとチャレンジのバランスって?

図にするとわかりやすい。
(プー状態に見えるかも?フローって書いてるぞ!)

黄色のところが、フロー状態ってやつ。

ちなみにフロー状態っていうのは、
フロー (英: Flow) とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ゾーン、ピークエクスペリエンス、無我の境地、忘我状態とも呼ばれる。心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

まず、チャレンジは、そのままで、スキルだけ高くなる場合
図にすると、こう。

この場合は、簡単にできるようになりすぎて、
退屈に感じるようになる。
 
つまり、退屈で仕事が面白くないってやつね。
これ、めちゃくちゃ多い現象。
本当に、多い。
 
でも、多くの当事者が、自分で気づいていない。
 
こうなったら、チャレンジを高くして、
フロー状態になるようにしなきゃだめ。

これを達成できて、
じゃあ、さらにやってみて
ってことで、
会社からさらにハードな
チャレンジを課せられた場合は、
チャレンジ>スキルになるよね。

不安になる。
どうやっていいかわからない不安。
誰も助けてくれない不安。
できるかどうかわからない不安。
このままでいいのかという不安。
 
やっていることの経験値が高まって
スキルが育てばフローに入れるが、
大体は、経験値でスキルは高まらない。
 
だから、まずは、
知識としてインプットする。
 

そして行動を試してみてアウトプットする。
そうして小さな成功体験を積んでスキルを向上させる。
 
おそらくだけど、この方法がベスト。
 
つまり、この状態で大事なマインドセットは、
不安な時に、行動する勇気。
 
そう、これこそが、私がよく言っている
『進化は、困った状況でしかできない!』
ってこと。
 
つまり、不安になったり
困ったり、悩んだりしたら、
解決するには、小さな成功体験を積むしかない。
 
そのためには、
行動するという最後のエネルギーだけは
残しておかないとだめ。
 
んー。
今日の記事、相当GOODな内容だけど、
ここからが大事。
 

企業は、チャレンジについてもっと理解すべき!

これから少子高齢化と人口減少によって
ますます売上をあげるのが難しくなる。
 
つまり、ダイナミックな戦略ではなく、
普通のやり方で、前年比+数パーセント
っていうのが、今まで以上に難しくなる。
 
だからさ、
予算厳守でやってきた企業って
管理者が辞めちゃうんだよね。
 
だって、普通のことやってたら、
売上なんて上がらないもん。
 
今は、利益は、あげられるよ。
でも、売上ってなると
きちんと企てるか
ダイナミックさが必要。
 
(これについては、本気で業績3倍プロジェクトで学んでほしい。)
 
もちろん、
銀行に支払いがあってとか
収益性が大事って会社もあるよね。
 
そういう会社は、
今こそ、
どんどんダイナミックな試み推奨した方がいいし、
そういう社員を大事にしなければならない。
 
今期の売上予算は、
前年比105%です。
 
でも、経費として
チャレンジ経費を
5百万円出します。
 
店舗で、使い道を相談して、
ダイナミックな戦略を試してください。
 
とかね。
 
言えばいいだよ。
 
社内でアイデアが出ないよ。
って会社は、この本を。

日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり”
 

そうは、言ってもうちの社長は頑固です。

って人もいるよね。
 
そういう場合の特効薬はね、
自分の店舗
自分の分野
自分のチーム
自分自身
 
とにかく、
自分が任されている部分だけでいいから
思いっきり成績を出すこと。
 
そして、その成果をね、
仲間にドンドンシェアするの。
 

件名:おかげさまで絶好調です!
内容:関係者各位
皆様のおかげで、私の部署は、最近〇〇と絶好調です。
この方法は、〇〇さんが編み出した方法ですが、
同じく〇〇で困っている方は、
メールでも内線でもいいので連絡ください!
やり方のポイントとかツールをお渡しします!
まだまだ頑張ります!いつも感謝!

 
みたいな、
飛び抜けたメールを送っちゃえばいいんだよ。
 
そんなのうちの社風じゃないし、
って人は、とりあえず送ればいい。
 
それで、怒られたら、
それから反省するふりして
独立するか転職の準備をすればいい。
 
とにかく大事なことは、
会社が何かしてくれる?
 
そんな冬キャベツのような
甘いことを言ってる場合じゃない!
 
今のアメリカなんて、
国がなんとかしてくれー
って言いながら期待してる人
ほとんどいないよ?
 
それと一緒。
 
まずは、自分がやらなきゃね!
 
ダイナミックに生きよう!

【濱田将士のプロフィール】

濱田将士(HAMADA MASASHI

株式会社アドバンスシフト代表取締役社長。経営コンサルタント。集客コンサルタント。ビジネスモデルプロデューサー。

大学卒業後、日本最大級の経営コンサルティング会社である株式会社船井総合研究所に入社。その後、2013年に独立し、経営コンサルティング会社、株式会社アドバンスシフトを設立。

著書にアマゾンマーケティングランキング1位を獲得した10年後もつきあってくれる新規の顧客をゼロから育てるマーケティング(総合法令出版)』がある。

■コンサルティング実績

これまでに全国で161社の業績アップコンサルティング、61店舗の立ち上げプロデュースを行う。

フィットネス スイミング 介護施設 リサイクルショップ パチンコ お土産屋 旅館 家具屋 アパレルショップ 飲食 酒屋 ホテル 保険代理店 占い師 カウンセラー 経営コンサルティング業 エステティックサロン 病院 クリニック 歯科 カーディラー ネイルサロン ホットヨガスタジオ パーソナルジム コーチング 一般社団法人 放課後等デイサービス デイサービス リハ特化デイサービス 美容室など今までに33業種に携わる。

新規顧客獲得のコンサルティングを多数手がける。 対象とする企業は、年商3000万円規模の小企業から、東証一部上場企業まで幅広い。

濱田将士のコンサルティング

■ セミナー・講演実績

講演やセミナーで、毎年約500名以上の経営者に講演を行っている。経験に裏付けられ、事例を公開しながら伝える講演では、「やることが明確になった」「即効力がある」と大好評を得ている。

【講演実績】

HFJ2011様、HFJ2012様、HFJ2013様、HFJ2014様、岐阜県スイミングクラブ協会様、北陸スイミングクラブ協会様、北陸フィットネスクラブ協会様、北海道スポーツ連絡協会様、有限会社感動セールスサポート様、カルチャースクールアクロスモール守谷様、i-step株式会社様、SPORTEC2016、トヨタカローラ和歌山様、レイズワン様、株式会社メディケアソリューション様、桜泳スイミンググループ九州地区連絡協議会様、ジョンソンヘルステックジャパン株式会社様、SPORTEC2017WellnessLifeEXPO2017、日本スイミングクラブ協会様、株式会社ビジネスバンクグループ様、プレジデントアカデミー様、SPORTEC2018、SPORTEC WEST2018 などがある。

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