こんにちは! アドバンスシフトの濱田将士です。   今日は、男性のビジネススタイルについてです。   嬉しいことに私は、スーツの時のみ色んな方にお褒めいただきます。 全ては、行きつけのスーツ屋さんアヴァンスの店長のおかげです。 ここに行って、「選んでください!」と素直に言えば、 20分でかっこいいスーツが手に入ります。   でも、今日は、スタンダードな話です。   最近、就活生っぽい方達を見かけますが、 あー終わってる・・・と思うような残念ボーイが多すぎます。  

就活は、戦場

ビジネスは、戦場。 つまり就活とは、 戦場で戦っている将軍レベル相手に一等兵がプレゼンするのです。 相当の気合が必要ですね。   まず、スタンダードについてですが、 基本を知っておかなければ、アレンジしてもダサいのです。 そして、ビジネスマンに必要な要素は、 ”品格”と”清潔感”です。   パーフェクトビジネスプロフェッショナルワンダーウーマン(略してPBPWW) 日本語で言うと 完璧(K)なワンダー(W)でグーパンチが強そうな(G)力持ち(C)の (略してKWGC)Kさんに教えていただいた言葉に ”洗練”と言う言葉があります。   洗練された佇まいと言う感じです。 その結果、私は、品格と清潔感が表現できるのだと思います。   で・・・ 男性ビジネスマンは、 何をすることで品格を表すことができるのかと言うと、 それこそが、スタンダードな装いをすることなのです。   はい、それでは順に行きますね!  

スーツ=ネイビーかグレー

日本の就活生ってみんな黒ですよね。あれってルール? すみません、実はその辺知らないんですよ。 と、言うかそう言うルールだったら、 いっそのことグレーかネイビーをルールにすればいいと思うんですよね。 そうじゃないと、もう一着買わなきゃ行けなくなりますからね。 僕は、ネイビーでした。   ネイビーかグレーがスタンダードなんですよ。 で、色が濃ければ濃いほど正装。 ※外国に行くようなビジネスマンは、黒スーツは、ダメですよ。 ご法度です。パーティ用ですね。

いいスーツの例

両方ともアヴァンスさんの商品です!    

靴=黒の内羽根靴

細かい話なのですが・・・ スーツってイギリスが本場です。 王侯貴族の執務は、黒靴のみOKだったらしいです。 加えて、紐履。 さらに、内羽根。 は?一体何語?って感じですが、 とても上手に解説している画像を見つけたので拝借。 出典:https://norikodiary.com/osoushiki-shoes-uchibane-sotobane/

いい靴の例

 

コート=テーラード

せっかくかっこよくスーツをスタンダードに極めていても最後のコートでモッズコートとか来ていて台無しな人いますよね・・・青島警部は、あれが織田裕二さんだからかっこいいんだと思います。 青島警部のモッズコートは、ヒューストンのやつだったと思います。 青島警部のコート   コートの種類としては、
  • チェスター
  • トレンチ
  • ステンカラー
が、スタンダードに当てはまります。 え?どれがそれなの?と言う方のために例を載せます チェスター https://mens.tasclap.jp/a2355   トレンチ http://wear.jp/item/8744342/ ステンカラー

シャツ=セミワイド〜レギュラーカラー

シャツも絶対に手を抜いてはダメなアイテムですね。 最低限、身体にフィットしていることが重要です、 それと襟の形がとても大事!広すぎはスタンダードではないのです。   これも実際のシャツを掲載した方が早いですね!

時計=革ベルト

ビジネスにおけるアクセサリーは、腕時計とカフスです。 ネックレスをしていたり、ブレスレットをしてはダメなのです。   カフスは、カフスでルールがあるみたいです。 ややこしくて覚えていません。   時計のスタンダードは、 革ベルトで2針(秒針なし)か3針(秒針あり)です。 もちろん、ゴールドよりも白(SSやWGもしくはPt)がスタンダードです。 そして文字盤が騒がしいもの(クロノグラフなど)や石付きもスタンダードではありません。