こんにちは!濱田将士です あなたは、 ご自身の会社のカルチャーについて 客観的に話すことはできますか? 例えば、 会議で決まったことを必ずやるのが特徴です。 否定的なカルチャーがあります。 時間外でも勉強するカルチャーがあります。 出世を希望するカルチャーがありますなど・・・ 僕がいろんな会社を見ていて思うのは、 社員全員がお金がないと 言っている会社って結構多いなーと 言うことです。 こう言う社員さんが多い会社の特徴は、 会社の戦略の優先順位が めちゃくちゃってことです。 例えば、 販促費をかけてでも 攻めなきゃいけないタイミングで 「もう予算がギリギリで」と言ったり どう見ても 人を増やさないとオペレーションが回らないのに 「人件費を削減したくて・・・」 会社って 1、収益性 2、教育性 3、社会性 の3つの軸でどう成長していくかってことですから、 その時々によって優先順位が変わります。 マラソン選手で 優勝を争ってて あと3歩でゴールってときに 靴紐が解けているのに気づき、 立ち止まって靴紐を結び始めたら 「あと3歩だからそのまま走れ!」 って思いませんか? そんな出来事が起きやすいのが 社員が「お金がない」と言っている会社の特徴。 じゃあ、どうして 社員がお金がないと言うのかですが、 2つの原因があります。 1つは、その会社の幹部が お金にケチケチしているか、 お金がないと言っている。 (本当は、あっても) 2つ目は、 労働過多で余裕がなくなっている ゆとりとか余裕がないときは、 自分を客観視できない傾向がありますよね。 ゆとりと余裕が持てない原因の多くは、 時間です。 家族の時間に振り回されていて 自分の時間が持てなくて 結果会社や社員に迷惑かけてしまう。 こんなことがよく起きます。 そして、そのことに 本人は、気づいていないことが 多いです。 気をつけたいですね!