こんにちは!濱田将士です

あなたは、
ご自身の会社のカルチャーについて
客観的に話すことはできますか?
例えば、
会議で決まったことを必ずやるのが特徴です。
否定的なカルチャーがあります。
時間外でも勉強するカルチャーがあります。
出世を希望するカルチャーがありますなど・・・
僕がいろんな会社を見ていて思うのは、
社員全員がお金がないと
言っている会社って結構多いなーと
言うことです。
こう言う社員さんが多い会社の特徴は、
会社の戦略の優先順位が
めちゃくちゃってことです。
例えば、
販促費をかけてでも
攻めなきゃいけないタイミングで
「もう予算がギリギリで」と言ったり
どう見ても
人を増やさないとオペレーションが回らないのに
「人件費を削減したくて・・・」
会社って
1、収益性
2、教育性
3、社会性
の3つの軸でどう成長していくかってことですから、
その時々によって優先順位が変わります。
マラソン選手で
優勝を争ってて
あと3歩でゴールってときに
靴紐が解けているのに気づき、
立ち止まって靴紐を結び始めたら
「あと3歩だからそのまま走れ!」
って思いませんか?
そんな出来事が起きやすいのが
社員が「お金がない」と言っている会社の特徴。
じゃあ、どうして
社員がお金がないと言うのかですが、
2つの原因があります。
1つは、その会社の幹部が
お金にケチケチしているか、
お金がないと言っている。
(本当は、あっても)
2つ目は、
労働過多で余裕がなくなっている
ゆとりとか余裕がないときは、
自分を客観視できない傾向がありますよね。
ゆとりと余裕が持てない原因の多くは、
時間です。
家族の時間に振り回されていて
自分の時間が持てなくて
結果会社や社員に迷惑かけてしまう。
こんなことがよく起きます。
そして、そのことに
本人は、気づいていないことが
多いです。
気をつけたいですね!

【濱田将士のプロフィール】

濱田将士(HAMADA MASASHI

株式会社アドバンスシフト代表取締役社長。経営コンサルタント。集客コンサルタント。ビジネスモデルプロデューサー。

大学卒業後、日本最大級の経営コンサルティング会社である株式会社船井総合研究所に入社。その後、2013年に独立し、経営コンサルティング会社、株式会社アドバンスシフトを設立。

著書にアマゾンマーケティングランキング1位を獲得した10年後もつきあってくれる新規の顧客をゼロから育てるマーケティング(総合法令出版)』がある。

■コンサルティング実績

これまでに全国で161社の業績アップコンサルティング、61店舗の立ち上げプロデュースを行う。

フィットネス スイミング 介護施設 リサイクルショップ パチンコ お土産屋 旅館 家具屋 アパレルショップ 飲食 酒屋 ホテル 保険代理店 占い師 カウンセラー 経営コンサルティング業 エステティックサロン 病院 クリニック 歯科 カーディラー ネイルサロン ホットヨガスタジオ パーソナルジム コーチング 一般社団法人 放課後等デイサービス デイサービス リハ特化デイサービス 美容室など今までに33業種に携わる。

新規顧客獲得のコンサルティングを多数手がける。 対象とする企業は、年商3000万円規模の小企業から、東証一部上場企業まで幅広い。

濱田将士のコンサルティング

■ セミナー・講演実績

講演やセミナーで、毎年約500名以上の経営者に講演を行っている。経験に裏付けられ、事例を公開しながら伝える講演では、「やることが明確になった」「即効力がある」と大好評を得ている。

【講演実績】

HFJ2011様、HFJ2012様、HFJ2013様、HFJ2014様、岐阜県スイミングクラブ協会様、北陸スイミングクラブ協会様、北陸フィットネスクラブ協会様、北海道スポーツ連絡協会様、有限会社感動セールスサポート様、カルチャースクールアクロスモール守谷様、i-step株式会社様、SPORTEC2016、トヨタカローラ和歌山様、レイズワン様、株式会社メディケアソリューション様、桜泳スイミンググループ九州地区連絡協議会様、ジョンソンヘルステックジャパン株式会社様、SPORTEC2017WellnessLifeEXPO2017、日本スイミングクラブ協会様、株式会社ビジネスバンクグループ様、プレジデントアカデミー様、SPORTEC2018、SPORTEC WEST2018 などがある。

濱田将士の今後のセミナー予定

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メディア

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主なマスコミ掲載履歴

  • フィットネスビジネス誌
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  • NEWSポストセブン(掲載記事は、こちら
  • 日経MJ
  • THE21オンライン(掲載記事は、こちら
  • 日本スイミングクラブ協会 SC協ニュース
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