濱田です、 個人事業主さんサロンオーナーさんコーチングコーチの方と スカイプコンサルセッションをしていると 必ずと言っていいほど聞かれるのが、 『価格の決め方ってどうすればいいんですか?』 ってことです。   この質問…簡単なように見えて実は、 奥が深い話題なので、丁寧に解説しますね。   まず、 価格設定って大事なの?ってことですが、 めちゃくちゃ大事です。   今まで実際に経験した話でいうと、
  • 同じ商品を3,200円(税込)と2,990円(税抜)で販売したら2,990円(税抜)の方が4倍多く売れた!
  • 同じ内容のサービスを14,000円から34,000円に変えても販売数が落ちなかった!
  • 全く売れなかった1万円の施術の上に、3万円のメニューを作ったら毎月1万円の施術が売れるようになった!
と、いうようなことがあります。 実際にこれで利益が増えた方は、口を揃えてこう言います。 『もっと早くやっときゃよかったー』 いやいや・・・ 価格設定ってとっても勇気がいるし、怖いですよね!   売れなかったらどうしよう・・・ お客さんから高いと言われたらどうしよう・・・ 今の自分にそれだけ受け取る価値があるのかな・・・ そんな風に悩んでいる方ってたくさんいらっしゃいます。   でも、大丈夫です。 そういう方のために、今から価格設定について解説します。  

適正価格の出し方

まず、価格設定でもっとも大事なことは、次の2点です。 1、あなたがきちんと喜べるくらい利益を確保できること。 2、お客様が納得してお金を支払い続けてくれること。 これ以外は、取るに値しないのです。 例えば、ライバル店は、いくらだとか、そういう類の話は、どうでもいいのです。   価格で競合と戦うのは、大手と集客スキルがない人のやる奥の手です。   と、いうことで・・・

あなたがきちんと喜べる利益を確保する価格とは?

難しい言葉でいうと ・原価主義 ・売値主義 って話があります。   原価主義は、ちょっとだけ難しいので・・・ 先に、売値主義に話をしましょう!  

はい、売値主義の考え方です。

  売値主義の考え方は、 次のリサーチします。

モニターで集客テスト

詳しくは、 『一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト(リンクは最後にあります。)』 がおすすめです。   簡単にいうと、
1、モニターを集める
まずは、「今度、◯◯◯◯っていうのを商品化しますので、お試しでやってみたい!というモニターを限定5名募集します。」とやってモニターを募集します。(見込み客になります)
2、商品を体験してもらったあとに次の4つの質問をする。(アンケート用紙)
【質問1】
あなたはこの商品がいくらぐらいから
「ちょっと高いな〜」と感じはじめますか。

【質問2】
あなたはこの商品がいくらぐらいから
「安くてお得!」と感じはじめますか。


【質問3】
あなたはこの商品がいくらぐらいから
「高すぎて買えない」と感じはじめますか。


【質問4】
あなたはこの商品がいくらぐらいから
「安すぎて品質が心配」と感じはじめますか。


3、質問2と質問3の交差ポイントが上限価格になります。
この本では、確か・・・ 母数が40名になるまでモニターがいるよ! って書いてあると思いますが、40名なんて集めれるかい! っていう方も多いと思うので、5名集めてください。 大体の価格は、わかります!   この上限価格の分析は、 PSM分析っていうので、気になる人は自習して見てくださいね!   さて、今日はここまで。 次回は、続きです。   この記事の感想をぜひコメントに書いていただけると大変嬉しいです。