販売促進を考える2つのポイントとは?

コラム 業績アップのネタ帳

販売促進を考える2つのポイントとは?
 

はじめに

販売促進は、文字通り販売を促進させる方法です。
商品の売上をさらに伸ばすために、様々な方法を取ってきます。
販売促進の効果はどのくらいあるのでしょうか
実際の例を挙げて紹介します。
 

販売促進の例

例えばお菓子などはわかりやすい販売促進の例でしょう。
 
昔の売上を上げるために、色々なキャンペーンが
行われています。
 

バレンタインは、お菓子会社が作ったイベント

一番有名なのは、バレンタインの例です。
 
バレンタインにチョコを好きな男性にプレゼントするという風習は
日本にはありませんでした。
 
バレンタインにチョコを送るという習慣は、外国の習慣であるのであり
日本では全く馴染みのないものでした。
 
しかし、売上が落ちる2月をどうにか改善したいという考えで
打ち出したキャンペーンがバレンタインにチョコを送るという習慣を
日本のお菓子企業が推し進めたのです。
 
しかし、ただバレンタインチョコ送るだけでは、効果が少ないと考え
好きな男性にチョコを送るという、若い年齢層にウケるように
キャンペーンを繰り広げました。
 
そのキャンペーンは、見事に当たり、今ではバレンタインデーは
日本国民にとって一つの行事になりました。
 
2月の売上は、改善するどころか今では、お菓子業界の中で
一つの勝負の期間になっているので、お正月が終わった1月中旬辺りから
どこの販売店でも多くのチョコが用意されるようになり、
最近では、大人のチョコに送るために非常に高価なチョコが
用意されるようになりました。
 

販売促進はなぜ必要なのか

販売促進の目的は、売上をさらに上げる方法を取ることです。
普通に販売をしても、売上はだいたい決まっています。
 
その商品が非常に良い商品であっても、必ず売れるとは限らないのです。
 
良い商品として納得して、リピーターになるのは
かなり後の方であって、特に新商品を売り出すためには
商品の内容を知ってもらうために大きなキャンペーンを売って
販売促進するのです。
 
人が物を購入する時に、その商品の中身はわかりません。
購入する判断材料が非常に少ないのです。
 
ですから販売促進ではお客さんが判断できるように、
その商品がいかに良いかアピールをして、
判断材料与えているのです。
 
判断材料がなくても、販売促進がうまくいった例もあります。
それはイメージ戦略です。
 
CM など興味の惹かれる映像や
フレーズなどに好感を持った人が
購入し莫大なヒットになったケースは大変多くあります。
 
このことからもわかるように、販売促進によって
売上に多く関係しています。
 
また販売促進の方法が、その商品の良し悪し以外でも
存在します。
 

販売促進は、タイミングと魅力

販売促進は、特に新商品や初めて提供するサービスなどに
力を入れていくことが多いです。
 
しかし、
販売促進は年間の売上を
考えて販売促進をすることもあります。 
 
業界によって売上がかなり変わりますが、
通常、1年間を通して
売上が下がる時があります。
 
それは冬の時期です。
 
正月が終わり一段落すると、客足がどこのお店も
ぱったりとなくなります。
 
それは、大きなイベントが終了して、
お客さんが少なくなったこともありますか
冬の季節は、ほとんどの人が用事のない限り外に出歩くことがなくなります。
 
最近ではインターネットがありますが、やはり冬の時期は
売上はどの業界であっても下がります。
 
大きなイベントでお金を費やして、少し貯めておこうという消費者の
心理が働いていることも大きな要因です。
 
また、冬という寒い時期は、人の行動力を抑えてしまうので
積極的な行動に移ることは少なくなってしまいます。
 
そこで、どこの企業も2月は値段を安くしたり、
大きなキャンペーンを打つところもあります。
 
豪華賞品を用意する企業もありますし、キャンペーン期間であれば
通常の価格よりも割安で購入することができるというサービスを
打ち出しているところもあります。
 
キャンペーンを打ち出しているのは冬だけではなく、
例えば6月などは雨が多く、 客足が鈍る時です。
 
このように一年を通して、客足が鈍い時、売上が落ち込んだ時に
キャンペーンを行って販売促進を行い、できるだけ売上を
下げない工夫をしているのです。
 
またこの効果は、2次効果も期待できます。
 
キャンペーンの多くは、売れる商品をさらに売れるように
大きくキャンペーンを打ち出すことが多いですが、
それだけお客さんが集まるので、ゆっくりと選ぶことができないという
不満もあるようです。
 
しかし、冬の時期や6月は、客足が鈍る時期なので、
このような時にお店に足を運んだ時、ゆっくりと商品を
選ぶことができます。
 
いつもよりもお得に商品を購入することもできますので
初めてそのお店に訪れて、その良さを認識し、
リピーターになるというケースも
多々あるのです。
 

まとめ

販売促進のため、キャンペーンを行うことは売上が伸びるので
必ず行わなければならない方法ですが、キャンペーンを行えば
必ず売上が伸びるとは限りません。
 
やはりそのキャンペーンが客にとって魅力的なものでなくてはならず
キャンペーンを行う際には、アイディアをよく練って行わなければ
なりません。
 
またキャンペーンを行うには、非常に費用がかかります。
 
売り上げが少し伸びたとしても、キャンペーンの費用がかさんで
赤字になってしまったという会社もあります。
 
しかし、キャンペーンを行うには、
非常に費用がかかるイメージがありますが、
個人でも費用をかけずに行うキャンペーンを
打ち出すことも販促を理解し学んでいく事で可能です。
 
どの時期にどのような方法でキャンペーンを取るかということが
非常に重要なのです。

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