パーソナルトレーナーとして独立し、大成功する方が増えています。
見事に鍛えられた体で人気を集めるパーソナルトレーナーという仕事は注目度も高く、既にメジャーな仕事となっています。ですが、多くの方がいざ開業や独立そして起業となると不安や疑問が浮き上がります。

 

「独立したいけど、何から手をつけていいかわからない!」

「ジムの開業に、いくら資金が必要かわからない!」

「開業した後、自分でもやっていけるか不安」

と悩んでしまう方も多いでしょう。


パーソナルジム開業実績を数多く持っている弊社が、開業に向けてのステップを解説していきます。

パーソナルジム開業時の内装デザイン


前回の記事「パーソナルジムを開業するために、何をするか~その4~」では
パーソナルジム開業時の商品づくりについてお伝えいたしました。
(前回の記事はコチラ→パーソナルジム開業時の商品プランをどうするか?


物件も決まり、マシンの見積りをとり、商品が決まりました。続いて、内装のデザインを作っていきましょう。

内装デザインはDIYで安くすることもできますが、パーソナルトレーニングは高額商品になりやすいです。
安っぽく見えてしまったり、後々不具合が出てしまっては本末転倒ですから、信頼できる業者を見つけて、工事を依頼しましょう。デザイン~工事までどの様な流れですすめるのが良いでしょうか?1つずつみていきましょう。

 

1.開業するパーソナルジムのロゴをデザインする

内装に使用する、お店のロゴをデザインしましょう。お店の名前やロゴは、看板になりますので、こだわって納得のいくものを作成しましょう。ロゴデザインの方法は2つあります。

 

・自分で作成する

自分の力でデザインする方法です。

「文字だけ」「ロゴマーク付き」など様々なパターンが考えられますので、ターゲットやお店の雰囲気を考えてマッチするようなロゴを作りましょう。納得のいくデザインができたら、イラストレーターなどのソフトを使って、パソコンに取り込めるデータにしましょう。ロゴを自動作成してくれるサイトも多いですが、画質が悪かったり、ダウンロードが期限付きだったりするので、注意が必要です。

 

・デザイナーに依頼する
プロの手を借りる方法です。
最近はクラウドワークスやランサーズなど、単発で仕事の依頼ができるサイトも増えていますし、提案のみ無料という会社もあります。ロゴは長く使いますので、自分の想いやイメージを伝えて、納得のいくデザインを作成しましょう

  

 

やってみよう!

自分の好きなブランドや好きな商品、カッコいいと思うブランドロゴを並べて、自分がどんなロゴを好むのか、分析してみましょう。

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2.パーソナルジム開業時の内装業者を決める

内装業者の選び方もいくつかあります。それぞれメリット・デメリットがありますので、みていきましょう。


・インターネットで選ぶ
ネット検索で「内装」と検索すると、たくさんの業者がヒットします。過去実績や得意なテイスト、請け負っている価格帯などを見て選べるのがメリットです。店舗イメージとフィーリングの合いそうな業者を選びましょう。何社かでデザインのコンペを行うこともありますが、その分時間がかかりますので、注意が必要です

 

・友人や知人の紹介
友人の紹介があればデザインを安く請け負ってくれる場合もあります。何かとわがままを聞いてくれる可能性も高いですが、デザインが気に入らなかったり、人間的に相性が合わなかった場合でも、断りづらくなるデメリットも存在します

 

設計会社と打ち合わせを行い、デザインの提案を受けるまで1~2週間の期間をみておきましょう。

口頭ではイメージが伝わりづらい事もありますので、イメージと近いお店の写真を持っておくと良いでしょう。
また、打ち合わせの際は、内装~工事にかけられる費用を必ず伝えておきましょう。

 

やってみよう!

事前に「内装」とネット検索して、イメージと近いお店の内装写真をストックしておきましょう。

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3.パーソナルジム開業時の内装見積もりをとる

内装工事代金で考える事は、設計費工事費の2つです。これらは物件の広さによって金額が大きく変わります。幅はありますがパーソナルジムの場合、設計費(デザイン費)の相場は坪5~50万円もしくは工事費の6~9%程度です。決定したデザインを基に、工事費を複数業者に相見積もり依頼することがポイント設計~工事を一貫して行う会社もありますが、工費が割高になりがちです

内装の費用として考えられるのは、天井、壁、床材、塗装、家具、電気、空調、給排水といった部分。マンション物件では、電気や空調、給排水設備がついている事がほとんどですが、備品や家具の購入は業者に依頼すると割高になる場合も多いです購入は自分で行って、取り付けを工事業者に依頼しましょうトイレやイス、テーブルや照明など、自分で購入するだけで、合計100万円近く安くなる事もありますので、事前にリサーチを行いましょう。

 

やってみよう!

必要となりそうな家具や設備をリストアップして、商品や価格をネット通販などでリサーチしてみましょう。

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着工してから追加工事が発生したり、工期が伸びてしまって、当初予算をオーバーする場合もあります。
予算とスケジュールに余裕を持っておくと良いでしょう。